リキッダリアンを継続して二週間が経ち、意外と液体だけでも順調に生活できるんだと分かりましたが、、
リキッダリアンをすると、身体に異変が、、
身体が痒い、とくに首から肩にかけて!
これは身体のデトックス。
わかっていても痒みは辛い!
私のデトックスは主に首から肩にかけての湿疹による痒み。
髪を束ねる、患部を冷やす乾燥させる(蒸れさせない)、首回りが開いているシャツを着るなど、いろいろ試してみましたが異常に痒い。
↑の対処も悪くないのですが、やっぱり痒い。
これをどうしたものかとAIくんに相談したところ、、
塩分と水分の摂取量を増やす!
これにより、身体の代謝が落ちてデトックスが停滞してしまうのを防ぐことができる、らしいです。
もう少し詳しく書くと、
水分と塩分量を増やして、老廃物を運ぶスピードを上げる→老廃物が皮膚近くで留まってしまい痒みとして出るのを防ぐ、ということ。
そんなわけで、具なし味噌汁を1日二杯にして様子見。
すると、なんと翌日から痒みが激減。
あれだけ痒かったのが嘘のようです。
痒みがないだけで、こんなに晴れやかな心地で生活できるとは。
心なしか活動量も増えました。
リキッダリアンしてて、普段の生活に支障はないのですが(ふらつきなど)
活力が沸いてきて、掃除など様々なことをこなせるようになりました。
これぞ味噌汁パワー!
やはり日本のソウルフード、味噌は偉大でした🌟
追記
あれからリキッダリアン生活を続けていますが、やはり三週間ほど経つとかなり強い痒みを感じるようになってきました(^-^;
味噌汁や自然塩水、水分摂取などを強化しても痒みが強く。
そこで、内観が進み、自分自身、食べたいときに食べる不食生活にシフトしていこうという結論に至り、
リキッダリアン生活を二週間たってから自分が本当に食べたいものを食べるをしたところ、
強い痒みがなくなっていることに気づきました。
食べるしか解決方法ないのかな?と思い、AI君にいろいろ突っ込んで聞いてみたところ、
身体がケトン体に慣れると痒みはなくなっていくらしいです。
その鍵となるのが、最近取り入れ始めた、MCTオイル↓
こちらの摂取量を徐々に増やしていき、身体がケトン体をエネルギーとして使うことに慣れてくれば痒みが出なくなるらしいのですが、(リキッダリアンの通過儀礼?みたいなものでしょうか)
そのために、次のリキッダリアン生活で、蜂蜜や野菜ジュースなどを減らし、逆にオイルを少しずつ増やしていこうかなと考えています。
あとは痒みがあるところを濡れタオルで拭き取る。
それでもどうしても痒みが出る場合は、心身が食べたいものを食べる。(途中で食べても、細胞が覚えた「ケトン体を使う仕組み」はリセットされず、次回はもっと早くラクにケトン体モードに入れるため、痒みが少なくなるらしいです)
そういう方向性でいこうと思います。
食べても後退するわけじゃないとのことなので、身体がケトン体に慣れるまでの流れだと思って、臨機応変に進んでいきます🌟
痒みが完全に解決するかどうかはわかりませんが、とにかく実践あるのみ!
また何か分かれば、記事にしたいと思います!

