不食(リキッダリアン)生活を成功させる鍵は、何かに集中・没頭すること

不食生活を継続している中で、(不食=食べても食べなくても生きられるという考え)

これは確実だなと感じることがあります。

それは、何かに夢中になっていたり、没頭していたりすると、お腹が減らない!ということ。


私の場合は、「絵を描くこと」「文章を書くこと」。

こういうことをしていると、めちゃくちゃ集中できて、何か食べたいという気持ちがなくなります。


私は、これらのことをブログで全て生かせるので、すごくありがたいことだなと感じます✨


もちろん不食のことも書くのも楽しいですが、物語を描いたり書いたりするととても楽しく没頭できるのですね。

不食生活を成功させる秘訣は、自分がやりたいことに集中して取り組むことだな、と確信しています。

自分がやりたいこと、それはそれをやると胸がいっぱいになる感覚になり、満たされてると感じる。

それが本当の自分自身の道。

ただ、このやりたいことってその時々で変わります。

今日は描きたくないという日もあるし、そういう時はこの映画が観たいとか、もう何もしたくないだとか。

やりたいことって「これが自分の使命だ!」みたいに限定しがちだと思うんですけど、そうじゃない。

身近にやりたいことがある。

必ずしも満たされるって感じなきゃいけないわけでもないです。ふっと自分がやりたいと思ったこと、それをちょっとやってみて、違うなと思ったらやめる。やりたいと思ったらやりたいが続くまでやってみる。

やらなきゃいけないわけでもない。

私も、明日から物語を描くことをやめてしまうかもしれない。

全く別のことを始めて、それに没頭していくことになるのかもしれない。

そしたら、それがその時の私にとっての本当の自分の道となっていく。

日々変化していくのは悪いことじゃない。柔軟な自分でありたい。そういう自分を受け入れていきたいです。



そして、必要以上に食べたくなる時は、きっと自分自身と向き合い、思い込みを手放す時。

感情の解放ですね。過去の思い込みなどを流したくなる時は食べたくなると感じます。


そういった時は、我慢せず食べる時だと思います。

実は、絵を描くことや何かをするのが嫌になる時もあって、そういう時は食と同じで、感情の解放がある時なんですね。

倦怠感、停滞感というべきでしょうか、スランプとかでもなく、億劫になる時は、感情を見つめて癒す時。

そんな時は無理せず、自分の気持ちに寄り添って過ごす。


でも、ふと、昔の大好きな漫画を見ていて、「あ、やっぱり好きだ」と思ったら、、、はたと気づく。

実は、今描きたいものじゃないものを描いててやる気が落ちてることもある。(笑)

ええええ、感情の解放というより、本当に今自分が描きたいもの描いてなかったの!??

自分のことなのに、気づけなくて本当に描きたいもの描いてなくてどんよりしてただけだった、なんてこともありますw

おーいって感じですよね(笑)自分のこと一番知ってるようでほんとダメな時もあって(^-^;

でもそれに気づかせてくれる存在があって、それをそっと教えてくれる。

人間ってこういうもんだと(半分も生きてない癖にw)そんな風に思いながら、時には気づかせてもらいながら。


自分の心に正直に、選択する。

これからの時代は、そのことが重要なのではないかと感じています🌟