龍紺絵巻

イラストカテゴリーにて描いていたシリーズ【龍紺絵巻】の紹介ページです。

龍紺絵巻

龍紺絵巻


今は昔、

龍と心を通わせ、ひとつの魂となった者たちがいた。


彼らは自身の情熱に従い、日々を過ごし、

やがてその身は自身の龍と一体になる。

長い長い永久に続く、

無限絵巻はまさに今ここから


今も昔も物語。

人や龍、龍人、狐、蜘蛛男…

さまざまな存在が交流し、広がる世界は今の連続。

大河の一滴のように、彼ら、彼女ら、そして龍神たちの心が交ざり合い。

大河絵巻、ここにあり。

今の中に全てがあり、存在している者たちの日常だったり不思議な世界だったりをどうぞお楽しみください。

登場人物

夜、紅葉が舞い散る場所で、着物を着た男女が、紅葉を掴もうと語り合うシーンの和風の創作イラスト

千歳と千迅

本作の主人公のふたり。紺龍一族。千歳は絵を、千迅は文を書き、二人で絵巻創作をしている。

二人の作品はじわじわと龍神界で有名になりつつあり、他の龍神たちに一目置かれている。

龍紺絵巻

朔夜と三鈴

黒龍一族の朔夜と、白龍一族の三鈴。黒龍一族は昔からある一件で忌み嫌われている。

気にしない千歳や千迅は、昔から朔夜と仲が良い。

朔夜は三鈴に正体を隠し、彼女に片思いをしていたが……

絵巻へ

龍紺絵巻の絵に言葉を添えて。言葉と共に絵を楽しみたい方は、カテゴリ龍紺絵巻からどうぞ!

イラストのみ閲覧したい場合はギャラリーへ。