った道-1.jpg)
自分の心に従っているつもりでも、ふと雲隠れするように
本心がどこにあるのか、どう感じているのか、分からなくなる時がある。
手探りのまま、手を伸ばしてみても何か違う。
そんな時、少し立ち止まってみて、思考を止めて。
再び、自分の声と繋がる時を待つ。
分からないままでいい。
ふっと。
ある時、「こうしたい」と思いついたことが
それは今すぐここにあってできることで、
それは頭で考えたことでなく、ほんとうに心からやりたい、無理なくできることである。
そこに繋がった時、本来の自分に戻れる。
迷った時は、きっとまだそれじゃない。
頑張る必要はない。
肩に力を入れることなく、抵抗なくできることである。
自分が今本当にやりたいことに手を伸ばし直す。
それさえ覚えていれば、道を間違うことはない。
今どうしたいかは外ではなく内側の自分が教えてくれる。
それをひとつずつ、手に取っていけばいい。
そうしていけば、ある時点で、
自分の心が満たされてることに気づく。
自分で満たそうとしなくても、満たされていることに。
「この時を待っていたの」
ずっと待っていた、失ったと思っていたものが
手に入れようとしなくても
手の内に最初からあったんだと気づけることができるから。
