無気力で何もしたくない!やる気が起きない時。でもやらなきゃいけない時の対処法

無気力で何もやる気が起きない時…

何もしたくない、でも一歩踏み出さないとという時。

私も過去に無気力でどうしようもなく何もしたくない時がありました。

今も時々その名残りが出てしまう時があります!

そんな時にどういう対処をしているのかについて今日は

・行動からやる気を出す方法
・気持ちの面からやる気を出す方法

の二つに分けてご紹介したいと思います。

無気力脱出法その1、行動してやる気を出す

よく行動していくとやる気が出てくるという話を聞きますが、

その行動するやる気が出ないんだよ!!( ゚Д゚)

と、よく私自身突っ込んでました←

 

でも、行動するにも色々あって、自分が無気力になる対象のしなければならないことを、必ずしもそのままやる必要はないのです。(え

もちろん、最終的にはそのしなければならないことをやるのですが、

 

最初に、そのやるべきことについて分割して考えます。

 

例えば、家全体の掃除をする時。

最初にゴミやら本やら部屋に散らばっていたら掃除がしにくいですよね。

なので、最初は捨てるのみ!!

その後、床の細かいゴミをふき取るクイックルワイパーを使う!!

リビングの掃除ならこの2分割でOKですし、家全体で分割すると、リビング、トイレ、お風呂、キッチン、玄関、クローゼット等々…

たくさん分割することになりますが、こういう場合は

掃除をする場所の優先順位を決め、本当に自分が今掃除すべき所を決めます。

 

個人的には、最初に全ての箇所のゴミを捨てる作業から始めて、一番汚れている場所から掃除をしていきます。

 

人によっては、「この掃除が好き!」と思えるものがあったらそこから先にやると、やる気も出やすいかと思います。

私は流せるトイレブラシを買ってからトイレ掃除が好きになったので、やる気が出ない時はトイレ掃除から始めることが多いです(笑)

 

このように、やるべきことを分割して優先順位を決めて取り組むようにすれば、だんだんとやる気がUPしていきます。

 

 

無気力脱出法その2、気持ちの面からやる気を出す

それでもどうしても無気力で何もしたくない!場合は、

心の栄養が足りていない、エネルギー不足であると思われます!!⚠

 

私もそういう時期があったので痛いほどよく分かります。

行動できない自分を責めてしまってまた行動できなくなり悪循環に陥りました。

そのうち行動するのが怖くなってきてしまって、人生楽しめない…という気分になってしまいます。

 

そんな事態を避けるために!( ゚Д゚)

 

まず、無気力になる自分は絶対悪くないんだと、今ここで知ってください。

 

ただ心の栄養が足りてないだけなんです。

 

心にエネルギーが満ち溢れていれば、自分のためにする行動なら動けます。

自分のためにする価値がない思ってるなら、自己否定が強すぎて自分に寄り添えていない証拠(;╹◡╹)

本当に自分を大切にしているなら自分のために行動することはたやすいはずです。

 

それが自己否定をするあまり、どんどん自分の生きるエネルギーがなくなってしまっているのです。

 

だからまず、その自己否定をやめること!無自覚でしてしまってる場合もあるので要注意です。

 

自己否定をやめる方法はたくさんありますが、自分がこれは効いたな~と思うものは、

そのままの自分で大丈夫。完全無欠でオールオーケーだと自分で認めることです。

何かコンプレックスがあろうが、何かを達成してなかろうが、今の自分は完全無欠の存在なんだと認める。

 

それを認めたら、自分を褒めまくる。日常のあらゆる自分にOKを出します。

 

一人の場合は声に出してもOKですが周囲に人がいると怪しい人(?)になるので、心の中で自分にイイねを押します(╹◡╹)

Twitterのいいねボタン押すみたいに気軽に自分を褒めていきます。

 

そうするとどんどん自己肯定感が上がっていき、人生が格段に生きやすくなります。

何かを行動するときのフットワークが軽くなってくるので、無気力とも無縁になっていきます!

自分を認め、褒める。最初は違和感があるかもしれませんが、ぜひ取り組んでみてください。

 

まとめ

無気力でやる気がどうしても起きない時の対処法について、行動と心の二つの面からご紹介させていただきました!

・やるべきことを分割して優先順位を決めて取り組む

・自己否定をやめ、そのままの自分を認めて褒める

心の面に関しては、各々感じ方が全く異なると思うのでまた別の観点から記事を書くつもりです。

皆さんの無気力打破に少しでも貢献できたなら幸いですヾ(╹ᗜ╹)ノ”それではまた!