ひな祭りのおすすめ絵本「もりのひなまつり」

和みの宿の管理人、今留千歳です。

 

今日はひな祭りですね!ひな祭りと言えば、私が小さい頃大好きで図書館でよく読んでいた絵本

「もりのひなまつり」を思い出します。

 

簡単にあらすじを…

メインはねずみのおばあさんで、森の”のねずみこどもかい”から一通の手紙が届いて物語は始まります。

 

お雛様たちを連れて来て「もりのひなまつり」をしてほしいというメッセージに、ねずみおばさんとお雛様たちは喜んで森へ向かいます。

 

「もりのひなまつり」の後は、家の人がひな祭りの飾りつけをする前に戻って来なければならないのですが、果たしてお雛様たちは間に合うのでしょうか…。

 

 

実は大人になってからもその絵本が忘れられず…

購入いたしましたヾ(╹ᗜ╹)ノ”

 

この絵本が好きな理由は、なんといっても

人形のお雛様たちが、普通に動いたり話したりするところです!!

 

人形は生きてるんだ!という設定を採用してるのがとても好き。

 

のねずみこどもかいからの手紙で、行くか行かないかをお雛様たちとねずみおばさんが親しく相談し合ってるのが微笑ましくほっこり和みます。

 

色鉛筆画でしょうか、全体的に暖かい絵で癒されます!

 

裏表紙に対象年齢が書かれていて、

読んであげるなら3才から
自分で読むなら小学校初級むき、だそうです。

 

ページ数は31ページで、薄いので置き場所にも困らないサイズ感。

 

子供さん持ちのお母さんはもちろん、癒しを求める大人でもゆったり楽しめる絵本。

 

ぜひ読んでみてください(* ̄◡ ̄)