何か自分が美味しいと感じたものを無性に食べたくなった時、その気持ちを静めるにはどうしたらいい?

私は、今日、この前購入して食べてとても美味しかった「ジャージー牛乳ソフト」をまた食べたい!!と感じていました。

でもそれが癖になってしまうと、自分にとって良くないと感じていて・・・甘いものはたまにのご褒美。そしてお金を使わないことを決めたのに、また使ってしまうのは・・・それがたとえ百円くらいだとしてもお金はお金。

だけど、どうしても食べたい!!

こんな気持ちを静める方法を実践してみました。

食べちゃいけないと思うから食べたくなる

人は「するな」と言われるとしたくなる生き物。

自分の思考で「ダメだダメだ」と思っていると、本当は食べたい、という自分の気持ちを無視することになり、大変居心地が悪い気分を味わいます(;╹◡╹)

なので、現実はどうするかは一旦置いといて、

「食べても良いし、食べなくても良い」

とハッキリ自分に宣言しちゃいます。

そうすると、それまで嵐のように吹き荒れていた自分の心がとりあえず静まります。

迷いって思考が入り乱れてがんじがらめになってしまってとても苦しい。

なので、そんな迷っている自分に、「どちらでも選択していい!」と声をかける。

まず自分の気持ちを尊重することが大切なんです。

白湯を飲んでみる

次に意外かと思われるかもしれませんが、白湯を飲みます。

お湯を沸騰させてから10分から15分くらい火にかけて、冷ましつつゆくっり飲む。

何かが食べたいと思う時って、喉が渇いているからが原因のことが多いのです。

だからひとまず落ち着いて白湯を飲む準備をして、後は、ゆったり待つ。

沸かしたことを忘れないようにタイマーでもセットして、好きな映画でも見て過ごしていると・・・

あら不思議。何だか「食べたい!」と思う気持ちがどんどん小さくなってはいませんか?

白湯を飲んでもどうしても食べたい!!と思うのであれば、それはきっと魂が望んでいることなのでしょう。

食べてOKです!食べることにきっと何か理由があるはず。

甘いものを食べる=悪、ではありません。この世にしてはいけないことなど基本的には存在しない。

自分の魂が本当に望んでいることをちゃんと見極めて判断する。

そのために

1、自分の「こうしたい」気持ちを認めて許す

2、本当の望みを見極めて実行する

今回、私の場合は白湯でしたが、もしかしたら、私たちが本当に望んでいることってもっとずっと簡単なことだと感じています。

例えば、自分を好きになりたい、という願望を叶えたいからかもしれない。

自分を好きになりたい、は全ての人々が持っているもので日々目指していることではないかと思います。

だからできる自分であろうとする。できないことを克服しようとする。

でも本当は何もできなくて良くて、ただ自分を好きでいるだけでいい。

それさえ自分の中にしっかり腑に落ちていれば、毎日生きるのが楽しくなるのですヾ(╹ᗜ╹)ノ”