【うた恋い】和歌だけがどこまでも自由なの。は本当?被害者意識を捨て、自分の道を突き進む

うた恋い13話にて、式子内親王が藤原定家にかけた言葉、

和歌だけなの、不自由さの中で和歌だけが、どこまでも自由なの。だから、お願い、咏って、定家。

ふと今になってその言葉が思い浮かんだのです。

和歌だけが自由じゃない

13話視聴当初、不自由な身の上ならば和歌だけが自由なのは最もだと思っていました。

ですが、今考えてみると、それは自分で不自由だと決めつけているだけだと感じています。

不自由という状況に甘えている。

確かに式子は自由に恋をできるような身の上ではありません。

現代よりもっと生き辛かったであろう平安時代。

 

ですが、ここは敢えて現代に置き換えます。

こういった状況だからと自分が本来の道に進まない言い訳をすること、現代でも多いはずです。

不自由だから仕方がないという被害者意識が彼女をがんじがらめにし、その立場に居続けた。

自分の進む道を周囲の状況に決めさせている。

状況がこうだから、○○できない。

あの人がやめろと言うから、続けられない。

逆にやれと言うから、自分の進む道へ行けない。

心の叫びを言いたいのに言えず、諦めるしかない。

周りの支配下にいるのは……もううんざり。

ですよね!!<●><●>

 

もう気付き始めている人、たっくさんいるはずです。

 

もう自分の道歩いて走って休んで、ってしても良いはずです。

 

やりたくないことはしない、

 

自分がこれだ!と思った道を行く。

 

もう誰にも止められない。

 

それを自分で選択するんです。

 

周囲に決めさせるのではなく。

 

自分で決めて、実行する。

 

被害者意識を捨てるには、

自分の思考と行動が自分の現実を作っていることをしっかり認める必要があります。

気付いたらもう捨てて行きましょう。思考の残骸はどうか追わないで、

置いて行って良いのです。

もう進んでしまって大丈夫。

人はもっと自由に生きることができます。

どうかこの言葉を必要としている方に届きますように。

人はこの瞬間も幸せの中にいる。だから好きに生きて良いんです(╹◡╹)