目標を達成しても自分が幸せでなければ意味がない。何かをしなければ幸せになれないというルールを捨てる

和みの宿の管理人、今留千歳です。

私はこうしたい!という目標があるのですが、

その目標を既に達成した人の話を聞いてちょっと思うところがあったので、書いていこうと思います。

自分の過去を否定?

目標達成した人なのに、その人は周囲のことを肴に少し…「自分は違う」というような見下したような態度でいたのが気がかりでした。

自分が生きてきた場所なのに、そういう風に自分がいたところに「ダメだ!」とレッテル張りをするのは悲しいなと。

確かに周囲に傷つけられて悲しい思いをしたこともあるかもしれない。

でも、それは自分を省みたら気付けることがあったかもしれないし、

それによって方向転換できたというような何かしら恩恵があったはずなんです。

それを汚点かのように見ていて…とても悲しかった。

自分の過去を否定するように見えたのです。

その過去も自分なのだから、否定する必要はないのです。

でも、自分も過去の自分を嫌だと思っていた時期があったので……やっぱり世界は鏡だなと感じたのでした。

私もまだまだです(;╹◡╹)

でもこれをきっかけに、過去の自分も認めようと思えるようになってきました。

過去の自分がいるから今の自分がある。

過去の自分にもありがとうを贈ります。

 

 

目標を達成してもしなくても幸せにしてしまえばいい

「目標を達成したら幸せだろうなー!」と思っていましたが、

このように目標を達成しても、過去の自分を否定したり、達成できない自分は幸せじゃないと思ってしまったら、

「何かできなければ幸せになれない」

というルールが自分の中に発生してしまうな……と思いました。

自分が思った通りの世界が展開する世界なので、このルール適用したらマズイ!!(;╹◡╹)

 

だったら、目標が達成しようがしなかろうが、

何を考えようが何をしようが自分はずっと幸せなんだ!!と決めてしまえば良いのですねヾ(╹ᗜ╹)ノ”

 

「幸せじゃないのに幸せなんて思えない!」と思うかもしれません。

でも本質的には私たちの魂はいつでも幸せに満ちていて、いつでもそれに気付くことができる。

私はそれを信じてます。

証拠を先に!って私もそう思っていました。

けど、それを選んで決めるのは自分なので、自分がまず試して身を任せるくらいしか方法がないのです。

 

いつでも自分は幸せなんだ。

 

まずはそうなんだ、と受け取るくらいの気持ちで、

「あ、今日の晩御飯はカレーなんだ」

「あ、洗濯物干してたんだった」

「あ、この映画見たかったんだ、やった♪」

 

こんなふんわーりやんわりとした気分で、

既に自分は幸せなんだ、と気付いて認めちゃってください。

嬉しい感情など無理矢理気分を上げる必要はなく、そういう設定だったんだって気付くだけでOKです。

幸せな自分が当たり前。

 

ネガティブな自分が幸せじゃない証拠を見せてきたとしても、スルーで「それでも自分は幸せ」を貫きます。

 

「○○でなければ幸せになれない」という条件付けを外し、既に幸せなんだと認めると

いつでも自分は幸せなんだという証拠が続々と集まってきます!

 

まとめ

なんでも自分発信なのです。

どうしたいか決めるのは自分。

○○ができるから、ではなく、

自分が自分に幸せの許可をできるかどうかなのです。

だからもう今すぐ、これを読んでくれたあなたは、

自分は既にいつでも幸せなんだと認めて受け入れましょう!