うわ!あれから五年!経ってたとは露知らず……↓
NHKの人形劇の作品で、「黒姫ものがたり」を知ってからなななんと五年!?
私の感覚では2、3年前くらいかと思っていたのですが…。まあそれはいいとして、ついに、
この「黒姫ものがたり」を全て見ることができました!!!
感じのいい職員の人に、「45分もありますけど大丈夫ですか?」と聞かれ、
思わず「そのつもりで来ました!」と即答(笑)
いやほんとにそのつもりで来たんで!!!まじで、着いたら即見たいと思って来たんで!
それでもう、がっつりと鑑賞。ひたすら黙って鑑賞。
いやーもうなんて言ったらいいのか、言葉がないです。
もうずっと見たかったものなので、もう何も言うことがない(笑)
嬉しすぎて、もう思い残すことはないな、って最高の時間を過ごしました。
願いがひとつ叶ったーーーって感じ。
他の人もほとんどいなくて超静かだったんで、超真剣に見ることができたし、ほんと満足でした!(^^)!
↓この先、この作品の内容に触れています。ネタバレしたくない方は読まないようにお願いします。
内容的には、話の流れは大体把握してたので、まあ、悲恋ではあるのですが、
最後の方は、そこまで悲壮感あふれる感じではなかった終わり方で、姫さまが生きてて良かった、という。
最初、龍の若者が笛を吹いてて、動物たちに囲まれて、という話のはじまりですが、
最後は、姫が、姫としての彼女の一枚の白い衣を脱ぎ捨てて、白蛇=龍の若者を助けたときの赤い衣のまま、笛を吹いて
動物たちに囲まれて物語を終えていたのが印象的でした。
この後、若者が森に戻ってきてはいないのですが、笛の音は鳴り響いているという。
龍の若者と姫が、二人夜の縁側に寄り添って笛を吹いていたのが思い出される最後でした。
二人傍らにいることはなくても、笛の音で繋がっている、、ような。
それでなんでしょう、俄然創作意欲が湧き上がるのですが、これは、
姫がこの後、龍になったりしてという想像を膨らませてしまいました。なんとなく。
人間の姫としての衣=白い衣。それを脱ぎ捨ててあったシーンがどうしても頭に焼き付いて。
いやもう全シーン頭に焼き付けて見てたんですが(笑)
人間を捨てて龍になる。だから人里離れた場所で動物たちに囲まれて笛を吹く。とか。深読みしすぎかも(笑)
それはさておき、
いやーでもほんと良かったです、やあっと見れた(´;ω;`)
しかし、黒姫や龍の若者の展示がなかったのがちょっと残念でした。タイミングかな、でも映像が見れただけでもう満足だったんで、また見れればいいかという気持ちで(╹◡╹)
もう大満足、と思っていたら、職員の方から川本喜八郎美術館の割引券をいただきまして、
こ、これは、、、、孔明さんのお導きだ!と思い、近くなのもあってそのあとすぐ川本喜八郎美術館へ。最初は黒姫だけ見れたらそれで良かったんですが、せっかくここまで来たし、孔明さんのお導きだし、と。
え、もうこれ、えええ。充実しすぎじゃない??夢なの??
とか、いろいろぼんやりした頭でしたが、しっかりと見たもの全て脳裏に焼き付けて(笑)
寝起きの孔明さんもしっかり目に焼き付けて(笑)
(三顧の礼の時の眠れる龍であった孔明さんのシーンを再現されておりました)
いやーめっちゃ細かい。なんだろ、腕で抱えられる大きさなんだな、って。(どんな感想w)
衣がとっても綺麗で✨平家も三国志も両方見たのですが、うーん、欲を言えば、黒い衣の時の孔明さんが見たかったかも!
展示入れ替えで、その孔明さんが見て見たかったなというのが正直な感想です。
かっこいい黒いバリっとした着物がいいんですよね。劉備についていくって決まった時の衣替え孔明さんが良い。
しかし、めちゃくちゃ見応えありました!なんか落ち着く場所。すごく。なんだろ、ずっとそこにいても苦にならない空間?
みたいな……とにかく居心地よい。じっくり見れる。
そして、こちらの職員の方もたいへん丁寧に、人形の解説をほんとに丁寧に分かりやすくしてくださって、、、
もう、なんか至れり尽くせりでしたヾ(๑╹◡╹)ノ”
もうなめるように見てまわって、一人で貸し切り状態でじっくりと。
いやーめっちゃもう、ね。言葉まじでない。ほんと大満足🌟
竹田人形館(竹田扇之助記念国際糸操り人形館)も川本喜八郎美術館もどちらも心ゆくまでじっくり楽しむことができました!
あーー行って良かった。ほんと。あの時の私、ちゃんと見に行けたよ👌

そしてちょっと長野の町を散策したりなんかして、、、すごくのどかでいいところ、空気が綺麗だと感じました。
こういうところに住んでみてもいいかも、とちょっと思ったり。
どこもかしこもご縁があったらまた行きたいなと思える場所でした。
そんな感じで、とっても楽しい日を過ごせました✨
それではまた🌟
