「寧日」奇妙な関係、篠一と菘

寧日とは、

 

寧日 やすらかな日。平穏無事な日。「寧」は、「安寧」の「寧」と同じで、やすらかの意。

出典:美しい日本語の辞典|小学館

 

この二人の存在する世界は寧日より少し不思議な雰囲気ですが・・・

 

龍今記のメインの二人、篠一と菘は、ある事情で共に住んでいたものの、夫婦になっていないという奇妙な間柄。(→【龍今記】登場人物紹介)

むしろ一緒に住んでいるから夫婦だというのも違うと思うので、奇妙というのは似合わない気がしつつ。やっぱり何だか奇妙な二人なのです。

 

私は「好きだから一緒にいる」という考え方の方が個人的には好きで、結婚とかでハッキリと表す必要はないといいますか・・・異色な考えだなーと自分でも思います。

それでも新しい男女の形というものがあったら、と、つい想像してしまうのです。

それを表現するために描き続けているのかもしれません。

 

ところで君たち二人は好き同士なのかい?<●><●>