もうどうでもいい【心言葉シリーズその9】

大浄化の始まりは、神経が逆撫でされるような出来事が頻発する。

怒り、悲しみが湧き、泣いて、泣いて、泣いて。

何かが壊れてしまったかのように、堰を切ったように涙が止まらなくなる。

普段は言わないような言葉を、一人の時、布団の上で、全てぶちまける。

「もうどうでもいい」

と湧き出る思考全てにこう返すと、本当にどうでもよくなって

少し清々しい気分になってくる。


それでよい。それでよい。

罪悪感を感じてもいいが、感じなくてもいい。

全てを出し切った後で、何も目に見えて変化はなくても心新たに再びスタートを切る。

どうでもよくていい。

自分の好きなようにして後はどうでもいい。

自分の気持ちを、自分の選択を、自分のことを一番大事にして、他はどうでもいい。

優しすぎるあなたはそれで十分。