源氏の君と若紫

『源氏物語』の源氏の君と若紫(紫の上)。

昨日の作品の連作として描いたのにもはや連作ではなくなった(;╹◡╹)

 

源氏と若紫は作中で私が一番好きな夫婦です。

純真無垢な少女の若紫が作品の癒しの一つな気がします。源氏の心の慰みにもなっているに違いない。

何より若干(?)の年の差が美味しい(* ̄◡ ̄)

 

二人の初夜に入る直前のシーンを、田辺聖子先生の『新源氏物語』で先んじて読んでいましたが、なかなか生々しい場面でドキドキしました(笑)それでもほんのちょっとですけどね、ちょっとだけ生々しく美しい!!←

 

田辺先生の文章はやっぱり読みやすくて大好きです。

学生時代では『おちくぼ物語』でたいへんお世話になり…亡くなってしまわれたのが本当に悲しいです。

 

なんだか読んでしまうのがもったいない気がして、手元にある『とりかえばや物語』や『王朝懶夢譚』を今も読めずにいます。

でも本当は読まずにいるのが本当にもったいないことですね(;╹◡╹)

大切に物語を受け止めて楽しんでいこうと思います!